セッションの流れ−動物へのボディートーク

写真もしくはオンラインでのセッション

セッションルーム に飼い主様のみいらしていただくか、オンラインにて行うか、あるいは写真のみの遠隔セッションとなります。

 

セッションルーム にいらしていただく場合は、セッションルームに動物を連れてこられる必要はありません。写真のみで大丈夫です。

 

オンラインでご自宅から遠隔でセッションすることも可能です。ご自宅なので、動物もリラックスしていられます。セッション前後の変化の様子なども間近に観察できます。

ご都合のよろしい方法でお申し込みください。

 

オンラインが苦手、パソコンやiPadが無くてできないと言う方は、写真とメールでのやりとりによる遠隔も可能です。セッション内容を追ってメールにてお知らせする方法となります。

 

いずれの場合も、知らない人や場所にストレスを感じやすい仔、猫ちゃんのように外に連れ出すことそのものがストレスになる仔、物理的に移動が難しい仔にも、何の障害も無くセッションを受けることが可能となります。しかも全くのストレスフリーで!

 

オンラインや写真とメールのみの遠隔については、遠隔セッションをご参照ください。

問診とカウンセリング

初回は、まず、問診表を書き込んで頂きます。問診表は、飼い主様とセットでのセッション場合は、飼い主様と動物のものと両方をご記入頂きます。

 

問診表をご記入いただいた後は、それを元に御質問させて頂きながら、カウンセリングをさせて頂きます。

オンライン遠隔の場合は、事前にメールにて問診票をお送りいたします。

 

優先を明らかにする

カウンセリングが終了しましたら、飼い主様に施術ベッドに横になって頂きます。

 

セッションは、飼い主様を通して行います。例え、動物が側に居ても、直接動物に触れながら行うことはありません。その仔にとって何が最優先でバランスを取るべきなのかを、筋反射チェックを用いながら、明らかにしていきます。

 

動物に触れることはありません

セッションは、全て飼い主様のみを通して行います。動物を同伴されたとしても、一切触れることはありません。

 

動物達は、私達人間よりも、はるかにこうしたエネルギー療法に敏感で、セッション中にどんどんシフト(変化)が起きていきます。彼らは、そうしたシフトを体を動かすことで解消していくことが多いのです。

 

動き回るとか、急に排泄をしたがるとか、或いは、水を飲みたがったり何かを食べたがることもあります。全ては、彼等が本能のままに、心身が求めるものに従って動くのです。

 

ですから、私達はこうした変化を「観察」するだけで、決して手を出したり、阻害したりしません。そのために、セッションは全て飼い主様のみを通して行い、動物達は、自由にそのセッションを感じ取っていってもらうのです。