セッションの流れ−動物へのボディートーク

初回は、まずセッションを受けられる動物の問診表をご記入頂き、その後にカウンセリングをさせて頂きます。同じ動物であれば、2回目以降は、簡単なカウンセリングのみで済みます。

セッションルームに動物を連れてこられる必要はありません。写真のみで大丈夫です。

知らない人や場所にストレスを感じやすい仔、猫ちゃんのように外に連れ出すことそのものがストレスになる仔、物理的に移動が難しい仔にも、何の障害も無くセッションを受けることが可能となります。しかも全くのストレスフリーで!

問診とカウンセリング

初回は、まず、問診表を書き込んで頂きます。問診表は、飼い主様とセットでのセッション場合は、飼い主様と動物のものと両方をご記入頂きます。

 

問診表をご記入いただいた後は、それを元に御質問させて頂きながら、カウンセリングをさせて頂きます。

 

優先を明らかにする

カウンセリングが終了しましたら、飼い主様に施術ベッドに横になって頂きます。

 

セッションは、飼い主様を通して行います。例え、動物が側に居ても、直接動物に触れながら行うことはありません。その仔にとって何が最優先でバランスを取るべきなのかを、筋反射チェックを用いながら、明らかにしていきます。

 

動物に触れることはありません

セッションは、全て飼い主様のみを通して行います。動物を同伴されたとしても、一切触れることはありません。

 

動物達は、私達人間よりも、はるかにこうしたエネルギー療法に敏感で、セッション中にどんどんシフト(変化)が起きていきます。彼らは、そうしたシフトを体を動かすことで解消していくことが多いのです。

 

動き回るとか、急に排泄をしたがるとか、或いは、水を飲みたがったり何かを食べたがることもあります。全ては、彼等が本能のままに、心身が求めるものに従って動くのです。

 

ですから、私達はこうした変化を「観察」するだけで、決して手を出したり、阻害したりしません。そのために、セッションは全て飼い主様のみを通して行い、動物達は、自由にそのセッションを感じ取っていってもらうのです。

遠隔・出張セッションも可能です

初めてのお客様の場合は、実際にお会いしていろいろお話をお伺いすることで、理解と信頼関係を築いてセッションを行わせて頂きたいと願っております。

しかし、遠方であったり様々な理由でセッションルームにお越しになれない場合や、緊急の場合に限り、初めてのお客様の動物達に対しても遠隔セッションを承っております。

また、都合がつけば出張セッションも承っておりますので、詳細は「遠隔・出張セッション」をご参照ください。